ゴルフスイングにおける体重移動その2

スケジュール管理も大事な仕事です

寒くなってくると、インフルエンザの流行が気になるところですね。
私の働く整形外科でも、インフルエンザの予防接種を行っています。

インフルエンザの予防接種が始まると、注射を打つ医師はもちろんの事、医療事務も多忙を極めます。
私の病院では完全予約制をとっているので、予めご希望の日にちを伺い、スケジュールをたてなくてはいけません。
インフルエンザのワクチンは、1本に1ml入っているのですが、大人一人の打つ接種量は0.5mlと決められています。
2人で1本のワクチンを使用しますから、余らないように予約制を取っているわけです。
ワクチンは、一度封を開けると細菌などが繁殖する恐れがあるため、余ったら廃棄しなくてはいけません。
これは病院にとって、大きなロスになりますから、どうしても避けたいところです。

そんな経営状況も考えつつ、スケジュール管理の仕事を行わなくてはいけないのは医療事務です。
しかしこれらの内部事情は、患者さんには全く関係のない話。
「予約をして下さいね」と再三お願いしていても「今日、打ってくれないと困る」という患者さんが毎年、必ずいらっしゃいます。
そんな時に専門用語を使って説明しても、患者さんには伝わりませんから、分かりやすい言葉で説明しなくてはいけません。
通常の業務に加えて、この仕事をするのは、とても神経を使います。

しかし、何故か嫌になったことはありません。
医療事務の仕事をしていると、その仕事がいかに奥が深いかが分かります。
全く知らなかった知識がどんどん増えていくのもとても面白いものです。

ゴルフスイングにおける体重移動その2

ゴルフスイングのアドレスからテークバック、トップからダウンスイング、インパクトにかけて絶えず親指の付け根に体重をかけるためには「ヒールアップ」を意識してみましょう。
ゴルフスイングにおけるヒールアップはどのように行えばいいのでしょうか。
テークバックで左足かかとを上げるだけでは左ひざが前に出てしまいます。
左ひざが前に出てしまうと左肩が下がり、結果として右側の腰が引けてしまうので体重は右側に上手にかかってきません。
テークバックでの左足は、つま先を地面にグリップしたまま、かかと外側を右足つま先側に上げていくといいようです。
ただ上げるのではなく、反対側の足のつま先に向かって寄せていくというイメージです。

ダウンスイングでは逆に右足の「けり」を使うことになります。
右足で「ける」とは右足のかかとを上げるという動きになりますが、単にその場でかかとを上げるだけではありません。
右足のかかとを左足のつま先側に寄せていくというイメージです。
テークバック時のかかとの動きと逆の動きになるのです。
右足かかとをその場で上げるだけでは右ひざが前に出てしまいます。
その結果、左腰が横に逃げてしまい、左ひじも引けてしまうゴルフスイングになってしまうのです。
右足の「けり」を上手に行うことができれば、テークバックからトップで蓄えた力をインパクトでボールに伝えることができるのです。

ダウンスイング時に左足の親指付け根に体重をかけることができれば、下半身が左に流れてしまうことも防止できます。
つまり、身体の左側に「壁」も作れるのです。

ゼクシィのブライダルエステ

結婚式の準備に関してつねに新しい提案を出している大手の「ゼクシィ」ですが、やはりブライダルエステについてもたくさんの特集を組んでいます。

「癒されてキレイになる エステ&スパ特集」と題して、ブライダルエステをゼクシィ独自の調査による評判のいいお店を紹介しています。
ゼクシィはブライダルエステについて、結婚式は一生に一度だからこそ身体の内側から美しく健康になるために、という基本の考え方をもっています。
技術力と癒しの観点からゼクシィが選んだエステサロンは、まず「代官山のサヴォワール」です。

アロマテラビーなど基本的なエステをうけることができ、高い技術力があると定評があるお店だということです。
オーナーも元キャリアウーマンで、仕事を持つ女性に圧倒的な支持があります。
次に、メナードビレック原宿ルセーヌ店です。
このお店は、35年の歴史を持つブライダルエステの老舗で、細やかなカウンセリングがとても定評あるとの事です。

アットホームな雰囲気もお客様には嬉しい空間だとの事です。
ソティス インスティテュートも人気が高いお店のひとつです。
ここはエステの本場フランスの国家資格で学んだ皮膚理論を取り入れているエステサロンで、一人ひとりの肌質やトラブルにあわせてさまざまなケアをアドバイスしてくれます。

この花嫁情報誌「ゼクシィ」の影響は花嫁にとってとても大きく、一度雑誌で掲載されたお店は問い合わせが殺到します。
ブライダルエステと聞いても、すぐに行動に移すことができないと躊躇している花嫁にとって、安心してお店に行くことができる情報を得ることができることからもとても有効な情報源です。
ブライダルを控えた女性は、必ず通る登竜門なのかもしれません。

お笑いの社会現象「漫才ブーム」

漫才ブームといえば、1980年代前期・中期に巻き起こった社会現象ともいうべきお笑いムーブメントのことです。

漫才ブームの一線で活躍した芸人には、今や司会業で外すことのできない、タモリ、明石家さんま、島田紳助(紳助竜介)、そして映画監督として世界で活躍するビートたけし(北野武)がいます。他にはのりお・よしお、今いくよ・くるよ、オール阪神巨人、横山やすし・西川きよし、B&B、ザ・ぼんちなどが挙げられます。

漫才とは、そもそも現代のようなコントではなく、マイクを一本立て“ボケ”と“ツッコミ”に分かれて言葉と身振りだけで観客を爆笑させるというものです。よって、言葉のスピードやテンポなどが重要になるでしょう。

漫才ブームの特徴としては、毒舌ネタや社会ネタ、楽屋ネタ、ものまねネタなどが流行りました。例えば、現在『がばいばあちゃん』という小説がブレイクしている元B&Bの島田洋七のネタである“もみじまんじゅう”や、ビートたけしによる“コマネチ”などはとても有名です。

漫才ブームの結果、一気に若手お笑い芸人が花を咲かせました。

お赤飯


もち米に小豆(あずき)またはささげを混ぜて炊いた、ほんのり赤いごはんが「お赤飯」です。お祝いのときにいただきます。お赤飯の色は、小豆の煮汁だけも自然な赤みで美しいのですが、水溶きの食紅をほんの少し加えるとよりいっそう鮮やかです。
電子レンジで、小豆を煮るのも、もち米を炊くことも出来てしまいます。
★ポイント!
小豆を煮るときも、もち米といっしょに炊き込むときも、ふっくらと仕上げるためにラップをします。また、一度に加熱するのではなく、途中で取り出して全体をかき混ぜ、再度追加加熱することを3回繰り返し、加熱むらを防ぎます。
ちょっと面倒かもしれませんが、そのひと手間がおいしさの秘訣です!

◆材料(4人分)
・もち米・・・3カップ
・小豆・・・1/2カップ
・塩・・・小さじ1/2
・酒・・・大さじ2
・食紅(あれば)・・・少々

◆つくり方
1.もち米は洗って、3時間ほど水につけておき、ざるにあげて水気を切ります。
2.小豆は洗い、水2カップに2時間ほどつけておきます。
3.2の小豆を、つけ水ごと電子レンジ用に容器に入れ、ラップをして約10分加熱し、一度全体をよくかき混ぜて、再度ラップをして約5分加熱します。ゆで汁を切り、小豆とゆで汁、それぞれを冷まします。
4.1のもち米と3の小豆を電子レンジ用のボウルに入れ、3のゆで汁に水を加えて21/4カップにしたものを加えます。ラップをして約5分加熱します。
5.4をいったん取り出し、全体をむらなくかき混ぜます。
*食紅を加えるときには、ここで水溶きの食紅をごく少量加えます。
再度ラップをして電子レンジで約5分加熱します。
6.また取り出して、塩と酒を加え、全体をかき混ぜてからもう一度ラップをして、仕上げに約4~5分加熱して出来上がり! 

★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。